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	<title>恋愛依存症 | カウンセリングルーム　天花　</title>
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	<description>豊橋のカウンセリング、パートナーシップセッション　「天花」のご案内</description>
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	<title>恋愛依存症 | カウンセリングルーム　天花　</title>
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		<title>恋の賞味期限</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 01:23:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[ずっと愛情が続けばいいのに、 結婚してもお互いに大好きでいたい… そんな風に願う方は少なくはないと思います。 &#160; それでも、数年経つと出会った頃と同じように ときめくことはなくなり、 「こんなはずではなかったの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと愛情が続けばいいのに、<br />
結婚してもお互いに大好きでいたい…<br />
そんな風に願う方は少なくはないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、数年経つと出会った頃と同じように<br />
ときめくことはなくなり、<br />
「こんなはずではなかったのに」<br />
すれ違いが積み重なり、<br />
一緒にいることが難しくなってしまう場合もあります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9299" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640.jpg" alt="恋の始まり" width="640" height="426" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パートナーと良い関係を続けていきたい</h3>
<p>パートナーとより良い関係を築いていく上では、<br />
お互いを理解することはもちろん、<br />
生物学的な仕組みを理解することが役に立つこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「恋」は冷めていくもの</h4>
<p>科学的に考察するなら…<br />
恋愛が始まった時に感じる、<br />
トキメキ、ドキドキなどの高揚感は、<br />
脳内の伝達物質である、<br />
アドレナリン、ドーパミン、フェニチルアミン（PEA)等の分泌が<br />
大きな要因とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、恋愛ホルモンとも呼ばれるこれらの伝達物質ですが、<br />
ドーパミンは3年、<br />
フェニチルアミンは2年と、<br />
同じ相手に対して分泌されるのには期限があるそうです。<br />
<span style="font-size: 12px;">（子孫繁栄のために遺伝子的に組み込まれているそうですが、今回は詳細は割愛します）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「3年目の浮気」という歌もありますが、<br />
<span style="font-size: 12px;">（もちろん浮気を正当化するわけではありません）</span><br />
婚姻期間別の離婚率を調べると、<br />
約３５%の夫婦が5年未満に離婚しているというデータからも、<br />
5年以上良い関係を築き続けることが容易ではないことが示されているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニチルアミンに関しては男性の方が出やすいともされていますが、<br />
相手だけではなく自分自身のトキメキにも期限があるということを認識することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>恋から「愛」へ</h4>
<p>恋が冷めるまでの間に２人の関係を築いていくことが、<br />
長くパートナーとの関係を育んでいく上でのポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやって築いていくかは、ケースバイケースだと思うので、<br />
明言は避けさせていただきますが…</p>
<p>私自身の失敗談で言うと、<br />
「恋」のトキメキがある間は、<br />
求めるばかりであったり（依存的）、<br />
甘えるばかりであっても、<br />
なんとか受け入れてもらえたりもできるのですが、<br />
3年を超えて交際できることはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">その後…続けるためには、<br />
自分で自分を養うことができること、<br />
<span style="font-size: 12px;">（依存することなく、自分を大切にすること）</span><br />
相手を信頼、尊重すること、<br />
<span style="font-size: 12px;">（自分に対してどのくらい信頼できるかに比例します）</span><br />
受け取ることと与えることが適切にできること…<br />
その辺りが大切だと感じるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、脳内の伝達物質でいえば、<br />
オキシトシンはストレスの軽減に大きな効果があるとされています。</p>
<p>「愛情ホルモン」とも呼ばれ、<br />
他者との触れ合いや、<br />
感謝や思いやりの気持ちを持つことでも<br />
オキシトシンは分泌されるそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9300" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640.jpg" alt="寄り添う老夫婦" width="640" height="426" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>恋愛におけるドラマチックな感情があってもなくても、</p>
<p>自分自身と良い関係を築くこと、<br />
パートナーとより良い交流を続けること、<br />
お互いを思いやる気持ちを持ち続けること、<br />
ハグなどのスキンシップを大切にすること、<br />
感謝の気持ちを伝えること…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いにとって大切な存在としてあり続けることが<br />
「愛」へと繋がっていくための基礎なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「パートナーとの価値観のずれ」に苦しい時</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/difference/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/difference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 03:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[恋の始まりの頃には気づかなかったけれど… 交際が長くなると、または結婚や同棲を始めると、 「価値観のずれ」に気づくことがあるかもしれません。 もちろん「似た者夫婦」という言葉があるように、 価値観の近いカップルもいらっし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>恋の始まりの頃には気づかなかったけれど…<br />
交際が長くなると、または結婚や同棲を始めると、<br />
「価値観のずれ」に気づくことがあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
もちろん「似た者夫婦」という言葉があるように、<br />
価値観の近いカップルもいらっしゃいますが、<br />
「自分とは真逆の相手」と思うパートナーを選ぶことも多いように思います。<br />
<br />
<br />
男性と女性という、ある種対極の存在であるということ、<br />
これまで全く別の家庭環境で育ち、別の人生を歩んできた二人なので、<br />
ある程度の価値観の相違は認めていく必要があります。<br />
<br />
<br />
「多少の価値観の違いは仕方ない」<br />
頭では分かっているんだけど…<br />
苦痛を感じる、自分を押し殺してしまう、<br />
自分からみたら「相手の理解できない言動」に怒りさえ感じる、<br />
「本当にこの人と一緒にいて良いのだろうか？」疑問すら感じる…<br />
価値観のずれに悩んだり苦しみを感じる場合もあります。</p>


<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8555" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash.jpg" alt="雲の上" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>


<p><br />
「自分とは真逆な相手を選ぶ」<br />
<br />
もしかしたら、空に暮らすもの、陸に暮らすもの…<br />
その位の違いもあるのかもしれません。<br />
そんな風にイメージした時…<br />
<br />
大切にしていること、<br />
生きていくためのルール、<br />
時間の流れ方や感じ方、<br />
できること、好きなこと、<br />
関わり方…<br />
<br />
視界が違うというだけでも、想像以上の差異があるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
その違いに対して、<br />
「そんな見方もできるんだ」、<br />
「どんな見方ができるのかもっと知りたい」…<br />
そんな風に感じることができたら、<br />
交流が生まれるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>


<p>その違いを活かして、<br />
「細かい作業は私、力仕事は彼の役割」<br />
「思いもよらない発想に選択肢が増えた」…<br />
そんな風に役割分担をしたり、<br />
お互いが助け合い補い合う関係が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その違いに対して、<br />
「どちらが正しいのか」、<br />
「どちらが優れているのか」…<br />
そんな風に感じるとしたら、<br />
勝ち負けが生じ、争いも生まれるのかもしれません。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p><br />
<br />
価値観の違いに苦しさを感じる時…<br />
自分自身の見方や考え方が、<br />
自分自身を苦しめているという時もあります。<br />
<br />
違いに対して、<br />
勝ち負けのジャッジをして戦いを挑んでいないか、<br />
自分と比較して劣等感や優越感を感じていないか、<br />
相手を悪者にして、被害者意識を強めていないか、<br />
コントロールしようとしていないか…<br />
（コントロールできると思っていないか）<br />
<br />
そんな風に、自分の心と向き合うこと、<br />
自分自身の見方や価値観を確認することで、<br />
苦しさから抜け出すことのきっかけになる場合も多くあります。<br />
<br />
<br />
その上であれば、違っている価値観に対して、<br />
お互いに折り合いをつけることができるか、<br />
またお互いが尊重し合うことができるのか…<br />
協力的に話し合いやすいのだと思います。<br />
<br />
<br />
もちろん、試行錯誤、上述のようなプロセスを経て、<br />
「別々の道を歩んだほうがいい」<br />
という結論に至ることもあると思います。<br />
<br />
<br />
別離を選んだとしても、<br />
感情や勢いに任せるのではなく…<br />
自分自身の心と向き合うこと、<br />
自分と相手を最大限尊重するための試みをしかたどうかということは、<br />
今後のパートナーシップにも大きな影響を与えることなので、<br />
大切なプロセスとして取り組んでいただけたらと思います。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="583" class="wp-image-8556" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210.jpg" alt="クリスマスツリー" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210-300x273.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>


<p>皆様がより良いパートナーシップを築いていかれるよう、祈りを込めて。</p>


<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>からっぽの時間</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 18:08:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[おススメの…]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[忙しい時、 がむしゃらに頑張っている時、 悩みが頭から離れない時… そんな時ほど、ほんの少しでも良いので「からっぽの時間」が大切になるように思います。 &#160; 「忙しいんだから、無理」と諦めずに、 ベットに入る前の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>忙しい時、<br />
 がむしゃらに頑張っている時、<br />
 悩みが頭から離れない時…<br />
 そんな時ほど、ほんの少しでも良いので「からっぽの時間」が大切になるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「忙しいんだから、無理」と諦めずに、<br />
 ベットに入る前のほんの数分、<br />
 ほんの少しの早起き、<br />
 お昼休憩のお散歩などなど、ささやかな時間で大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは思っている以上に、思考をフル回転しながら、日々を過ごしています。</p>
<p> それは忙しい時、ゆとりのない時ほど顕著で、<br />
 思っている以上に疲労をため込んでいることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思考や作業から意識的に離れる「からっぽの時間」を作ることで、<br />
 様々なところに、ふっと「スペース」が出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心が緩んだり、緊張しっぱなしの身体や頬が緩んだり…<br />
 スペースが出来ることで、<br />
 思考でぎゅうぎゅう詰めだったところに、<br />
 ふっと「風」が吹き込んでくるような感じだったり、<br />
 ひらめきだったり、<br />
 軽やかに流れに乗るような感じだったり…<br />
 なにかが起こり始めたり、生まれたり、<br />
 もともとあった恵みに気づくことが出来るのかもしれません。</p>
<p>どんな変化に出会えるかは、<br />
 「からっぽの時間」を作ってみてのお楽しみにしていただければ…と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「からっぽの時間」という経験を積み重ねていくことで、<br />
思考でぱんぱんになっている時や、<br />
心の余裕がない時に、気づきやすくなるという利点もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身の「こころ」の状態を気にかけること、<br />
大切にすること、<br />
自分のことを二の次にしすぎず、尊重すること…<br />
それらは、いろんなことをため込んで心身のバランスを崩す前に、<br />
ご自身でケアをするための第一歩にもなると思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8028" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/02/065-2.jpg" alt="菜の花" width="640" height="444" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/02/065-2.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/02/065-2-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私の場合は…<br />
 少し前からどんなに忙しくても5分～10分は、毎日、瞑想などの時間をとるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識的に「からっぽの時間」を作るようになってからは、<br />
 タイトなスケジュールで動いていたり、予想外の出来事が起こっても、<br />
 焦ったりパニックになることが減ったように気がします。</p>
<p> ほんの少しだけ物事と自分の間に「スペース」が出来たような感じで、<br />
 状況に巻き込まれることが減ったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>効果はそれぞれだと思いますし、<br />
 方法もそれぞれで、<br />
 少し目を閉じるだけでも、<br />
 手を合わせるだけでも、<br />
 散歩するだけでも、<br />
 深呼吸するだけでも…<br />
 ご自分のピンとくる方法を試していただけたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年度末、新しい年度に向けて、<br />
忙しかったり、環境の変化を感じやすい季節だと思いますので、<br />
 そんな時ほど、ご自身の心身のケアを大切にしていただけたら…と思います。</p>
<p>どうかご自愛いただき、ますます充実したお幸せな時間を過ごされますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「どうして分かってくれないの？」から抜け出す3つのポイント</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/want-you-to-know/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 14:03:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[どんな自分もOK]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[「こんなに愛しているのに、 どうして私の気持ちを分かってくれないの？」 「どうして私の気持ちを察してくれないの？」 「大切に思ってくれているなら、 私の気持ちだって分かってくれるはずでしょう？」 &#160; ただただ「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>「こんなに愛しているのに、<br />
 どうして私の気持ちを分かってくれないの？」</p>
<p> 「どうして私の気持ちを察してくれないの？」</p>
<p> 「大切に思ってくれているなら、<br />
 私の気持ちだって分かってくれるはずでしょう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただただ「私の気持ち」を分かってほしいだけなのに、<br />
 1番理解して欲しい人が分かってくれない…。</p>
<p> 悲しい気持ち、<br />
 怒りが込み上げてくる気持ち…<br />
 自分の気持ちを持て余してしまい、相手にぶつけてしまう。</p>
<p> 後に残るのは後悔、<br />
ぶつかり合いを積み重ねていくことで、<br />
大切な人が去ってしまうことも少なくはないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返し繰り返し大切な人を失う悪循環の中、<br />
 どうしたら大切な人と平穏な日々を過ごせるのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7913" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824.jpg" alt="悲しそうな犬" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>① 自分自身の気持ちと向き合う</h4>
<p>分かってほしい「自分の気持ち」を、自分自身が気づいてあげることができているでしょうか。</p>
<p> 分かっているようで、「自分の気持ち」に気づいていない方は多くいらっしゃると感じます。<br />
 （私自身もそうでした）</p>
<p> 自分の気持ちに蓋をしていたり、<br />
 「自分の気持ちを大切にする」習慣がなかったり…<br />
 周りにきちんと気配りが出来る優しい人ほど、<br />
 自分の気持ちは置き去りにしている…そんな傾向もあるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 「分かって欲しい」本当の相手</h4>
<p>分かってほしい、気にかけてほしいのに、それがか叶わなかった過去がある…<br />
 そんな「未完了の思い」を持ち続け、<br />
 目の前の人に投影している…そういう場合もあります。</p>
<p> 例えば、幼少期に<br />
 「お母さんに○○という気持ちを分かってほしかったのに、気づいてくれなかった」<br />
 …その想いを、目の前の相手に「気づいてもらう」ことで、過去の傷を癒そうとしていたり。</p>
<p> 同じような思いを抱いていたことがないか、少し振り返ってみることも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ まっすぐに気持ちを伝えてみる</h4>
<p>特に男女間で「分かってほしいのに」という思いを募らせている場合、<br />
 素直に気持ちを伝えるだけで、きちんと受け止めてくれることも多くあります。</p>
<p> 男女では、価値観、感情の表現の仕方や伝え方、相手への配慮の仕方…<br />
 とにかく想像している以上に「男女差」が多い上に、<br />
 まったく別の人生を歩んできた相手に、<br />
 「言わなくても分かってほしい」というのは、なかなかの難題だったりもするものです。<br />
 （私もよくパートナーに期待していたことですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうしてわかってくれないの！」と怒りに震えている時ではなく、<br />
 できるだけ穏やかな気持ちの時に、<br />
 ①、②を通して自分の気持ちと向き合った上で、<br />
 本当に伝えたいことを、丁寧に伝えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7930" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M.png" alt="" width="760" height="41" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M.png 760w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M-300x16.png 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうして分かってくれないの？」</strong></p>
<p>私が恋愛依存症だった頃、<br />
 人間関係をうまく築けなかった頃、<br />
 よく抱いていた思いであり、<br />
 気持ちをぶつけては喧嘩して、関係を悪化させる…<br />
 そんな繰り返すパターンであり、<br />
 最後は一人ぼっちになる<br />
 …いつもの結末を繰り返していました。</p>
<p> それでも、自分自身との付き合い方が変化していくことで、<br />
 人間関係も改善していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手と向き合うこと、相談すること、築き上げること…<br />
 もちろんすべて大切なことですが、<br />
 まずは自分自身をよく理解すること、受け止めること、大切にすること…<br />
 自分自身の軸をきちんと持ち、安定した状態でないと、<br />
 実は相手と協力し合うことも難しい場合が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いなことに、「自分自身との付き合い」は一生続くものであり、<br />
 いつからでも始めることができます。</p>
<p> 「相手と良好な関係を築きたい」と願う時、<br />
 いろいろなことを試したけれどうまくいかないと感じる時、<br />
 「また一人ぼっちになってしまった」という状況の時、<br />
 ご自身と向き合うためのチャンスと捉えることもできるのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「傷つく言葉」の正体</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/word/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 07:35:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[攻撃的な言葉、汚い言葉、酷い言葉… そういう言葉を言われた時に、嫌だなぁと思ったり、不快に感じることがあります。 &#160; そういう「言葉」の中に、その言葉の意味や状況以上に、 「ぐさりと胸に突き刺さった」と感じた、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>攻撃的な言葉、汚い言葉、酷い言葉…<br />
 そういう言葉を言われた時に、嫌だなぁと思ったり、不快に感じることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう「言葉」の中に、その言葉の意味や状況以上に、<br />
 「ぐさりと胸に突き刺さった」と感じた、<br />
 強い怒りがこみ上げてきた、<br />
 あまりに悲しくて涙があふれてきた…<br />
 そんな風に、今受けた「言葉」以上に、ご自分の心が大きく乱れたり振れた場合、<br />
 ご自分の内側に目を向けてみると、傷つくことから抜け出すきっかけになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>種がないと、芽が出ないように、<br />
 投げかけられた言葉に大きく自分の心が揺れる場合、<br />
 ご自身の「こころ」に「なにか」がある場合が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、とても美しい女性が（容姿にコンプレックスを持っていない場合）、<br />
 容姿をけなされたとしても、大きく傷ついたりすることはないでしょう。</p>
<p> 容姿をけなされて、ひどく傷ついたと感じた場合、<br />
 ご自身が容姿に対して、「どんな風に思ってるんだろう？」そんな風に向き合ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合であれば…中学生の頃は、容姿を貶された時に、無性に腹が立って、悲しい気持ちになったことがありました。<br />
 その頃は、よく「お母さんは綺麗なのにね」と、母親と比べられていて、容姿に強いコンプレックスを持っていました。</p>
<p> では、今は…？というと、容姿のことを指摘される機会自体が減りましたが、<br />
 （心にコンプレックスなどの”種”がないから、出来事にも遭遇しないのかもしれません）<br />
 皮膚の状態がひどい時に、「顔、ひどいね～」と言われても、<br />
 「ですよね～」などど、心が動揺することもなく笑って流すことが出来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、自分自身の「～であるべき」という枠組みに外れた言葉を言われた時に、<br />
 感情が乱れるということもあります。</p>
<p> 例えば、「相手のプライベートに踏み込み過ぎるべきではない」という強い信念をご自身が持っているとします。<br />
 さらりとプライベートについて質問された場合に、無性に強い怒りが湧いてきた…などがあげられます。</p>
<p> 「～べき」を強く持っていなければ、淡々と「私的なことなので、お話しできません」と軽くかわすこともできるのだと思います。</p>
<p> やはり、自分自身の心に種（きっかけ）があるからこそ、激怒したり、大きく感情が乱されるということがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7639" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/10/hermes-rivera-255601-1024x592.jpg" alt="差し出された花" width="640" height="370" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/10/hermes-rivera-255601-1024x592.jpg 1024w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/10/hermes-rivera-255601-300x174.jpg 300w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/10/hermes-rivera-255601-768x444.jpg 768w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/10/hermes-rivera-255601.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>いずれの場合においても、「傷つく言葉」を放つ相手を擁護しているわけではありません。<br />
 無理やり受容したり、許す必要ももちろんありません。</p>
<p> 相手に配慮をしながら言葉を選ぶこと、相手の立場に立って考えてから言葉を選ぶこと…とても大切なこと、必要なことだと思います。</p>
<p> ただ、「人の口に戸は立てられない」という言葉もあるように、<br />
 「傷つく言葉」から完全に避けることもできませんし、<br />
 「傷つく言葉」を放つ相手をコントロールすることはできません。</p>
<p> （もちろんいつも自分を傷つけてくる相手であれば、離れることも大切な選択肢です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傷ついたことで溢れてくる感情は、とても苦しいですよね。<br />
 でも、溢れてきた感情は、「心の中に種があるよ」と教えてくれているサインでもあります。</p>
<p> 怒りや、悲しみなど、溢れてきた感情自体がどんなに辛さを伴うものであっても、<br />
 丁寧に向き合うことで、自分自身を知ること、尊重することになり、<br />
 それは自分自身の癒しにも繋がっていくものだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも特定の「傷つく言葉」等のキーワードになるようなことや、<br />
 同じようなパターンで苦しい思いをしているのであれば、まず書き出してみてください。</p>
<p> そして、ご自身がその「言葉」にどのような想いを抱くのか、どのような意味を与えているか等、<br />
 ご自身に問いかけながら、ご自身の「こころ」と向き合ってみることで、<br />
 思わぬ気付きを得て、お気持ちが軽くなることもあります。</p>
<p>ご自身の「心の種」に気づいて癒すことが出来れば、<br />
 同じ「傷ついてきた言葉」を聞いても、動揺しないご自身に気づく時も来るのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ゲシュタルトの祈り</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/prayer-4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 11:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。 &#160; 私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。 &#160; 私 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p><em>私は私のために生きる。</em><br /><em>あなたはあなたのために生きる。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。</em><br /><em>そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>私は私。あなたはあなた。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。</em></p>
<p><em>たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5587 aligncenter" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/water-20044_640.jpg" alt="波紋" width="640" height="460" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/water-20044_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/water-20044_640-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ドイツの精神医学者であり、のちにローラ夫人と共にゲシュタルト療法を創始したフレデリック・S・パールズ（1893～1970）の「ゲシュタルトの祈り」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めて私がこの祈りに出会ったのは、5年ほど前…恋愛依存症で苦しみながら、カウンセリングを受けていた頃でした。<br />その時は、「なんて冷たい祈りなんだろう」と思ったことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かのために生きたい私でした。<br />誰かのためにしか生きれない私でした。</p>
<p>そして、誰かに必要とされないと不安で不安で…一人で立つことなどできませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、この祈りに出会うと…その頃とは違う、あたたかい気持ちが胸に湧いてくることを感じます。</p>
<p>誰かを縛る必要のない自由、私が私で居ていいという自由を感じます。</p>
<p>私が想う「愛」はまったく違う形になってきているのだと実感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この祈りが正しいとか間違っているとか、そういうことではなくて、<br />この祈りによって湧いてくる「こころ」に耳を傾けると、<br />自分自身がどのように人と関わっているか、<br />関わっていきたいのか、<br />課題を抱えているのか…様々なヒントを与えてくれる、そんな祈りだと私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのような想いが湧いてきますか？</p>
<p>どのような想いも、今の「わたし」の一部であること…抱きしめながら祈りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>あんなに愛してくれたのに</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/love-you/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 11:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 「あの頃は、あんなに愛してくれたのに…。どうか昔の彼女に戻って欲しいと願うのです」 &#160; 輝いていた思い出を握りしめて、過去の彼女の幻を求めているということ…「彼女はもう僕のことを愛していないのです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの頃は、あんなに愛してくれたのに…。どうか昔の彼女に戻って欲しいと願うのです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輝いていた思い出を握りしめて、過去の彼女の幻を求めているということ…<br />「彼女はもう僕のことを愛していないのです」<br />そんな風に憂うご自身も、いまの彼女を愛していないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたを見つめていない彼女は、ご自身の想いを映している…<br />そのことに気づくことができたなら、<br />「いま」が変わっていくのだと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女（そと）に答えを求めるのではなく、<br />あなたご自身の想い（うち）に向かい合うことが、「鍵」になると思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にはあなたを見守ることしかできないのだけれど…<br />どうかあなたが扉を開くことができるようにと祈っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5112" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640.jpg" alt="冷めていく恋人たち" width="640" height="423" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の前に居る人、特にパートナーほど、自分自身の「こころ」をはっきりと映し出し、気づかせてくれる存在は居ないのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パートナーへの不満を募らせる時に、怒りのまま要求をぶつけてしまうこと、<br />パートナーへの不安を抱くときに、気にかけてもらうことで不安を拭おうとすること…</p>
<p>そんな風に相手をコントロールしようとすることは、<br />二人の間に大きな溝を作ってしまう可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パートナーとの間に「問題」を見る時、苦しさを感じるそんな時には、<br />まずはご自身の「こころ」、「想い」と向き合うこと…<br />ご自身を大切にし、ご自身で満たすことが、とても大切だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、相手に求めたり奪おうとすることではなく、惜しみなく与えること。</p>
<p>ご自身が満たされることであふれてくる愛を与えることは、<br />枯渇感や自己犠牲の思いを伴うことは決してなく、<br />より愛を受け取ることに繋がるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋を越えて、愛に向かうのは…そんな繰り返しの先にあるのかなと思っています。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「親をゆるせない」あなたへ</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/control-2/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/control-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 12:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[「親を許さなくてはいけない」そんな言葉を見かけた時に… 親を許さなくては幸せになれない、親を許せない自分に問題がある、どうにか親を愛さなくてはいけない… そんな風に、ご自身を苦しめる必要はないのだと思います。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>「親を許さなくてはいけない」<br />そんな言葉を見かけた時に…</p>
<p>親を許さなくては幸せになれない、<br />親を許せない自分に問題がある、<br />どうにか親を愛さなくてはいけない…</p>
<p>そんな風に、ご自身を苦しめる必要はないのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親がしてくれなかったこと…<br />愛してくれなかったことや、抱きしめてくれなかったこと、思い出を作ってくれなかったこと…。</p>
<p>親にされた仕打ち…<br />心無い言葉や怒声、手を上げられたこと、夫婦喧嘩を目の当たりにしたこと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親がちゃんと愛してくれなかったから…<br />人が怖いんだ、<br />人を信頼できないんだ、<br />「幸せになれる」なんて信じられないんだ、<br />誰も自分のことなんて愛してくれないんだ、<br />安心安全な場所なんてないんだからいつも緊張しちゃうんだ、<br />愛したってきっと裏切られるんだ…</p>
<p>そんな風に思うことは、決して不自然なことではないのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはそんな自分を…<br />怒りや悲しみや恨みを持っているならば、「それでもいい」と思うこと…<br />そうして、どうかあなた自身をゆるしてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな感情を持つことが悪いことではないのです。<br />ただでさえ、苦しい感情を持つような現実の中に居るのに、<br />「こんな感情を持ってはいけない」とご自身を責めることで、<br />更に自分を苦しめないであげてください。</p>
<p>「親を許せない」自分をゆるしてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも「自分」をゆるすことができると、そこにちょっぴりスペースができて…<br />愛や、優しさや、平穏な気持ち、ゆとり、あたたかさ…<br />きっときっと素敵な「想い」が少しずつあふれてくるでしょう。</p>
<p>そうしたら、自分を愛してあげること、大切にしてあげること…<br />もしも「自分」に与えることが難しかったら、<br />あなたが大好きな人をもっと愛すること、優しくすること…<br />あなたが大好きな動物や植物や…どんなことでも良いので、<br />たくさんの愛を注ぐように過ごしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっときっと景色がどんどん変わっていくのでしょう。<br />そして、あなたの「こころ」も癒されて、穏やかになって…<br />どんどん変わっていくのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に、ふと「親」を見る「こころ」も変わっているのかもしれませんね。<br />強い強い感情を伴うことなく、そこに在る「親」を見ることができるのかもしれませんね。</p>
<p>それが「ゆるし」なんだと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、無理に「親」を「誰か」をゆるそうとなんてしなくても良いのだと思います。<br />「ゆるさなきゃいけない」という気持ちを脇に置いて、<br />あなた自身を労わること、大切にすること、愛することの方が、<br />ずっとずっと大切なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのお幸せを心からお祈りしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4117" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-Life-of-Pix-free-stock-photos-sky-stars-Aurora-borealis-BlakeVerdoorn.jpeg" alt="夜空" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-Life-of-Pix-free-stock-photos-sky-stars-Aurora-borealis-BlakeVerdoorn.jpeg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-Life-of-Pix-free-stock-photos-sky-stars-Aurora-borealis-BlakeVerdoorn-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は数年前までは、「親を許してなるものか」と、ずっと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が不幸せで満たされない想いを抱えていることも、<br />恋愛依存症で辛い恋愛を繰り返し、結婚できないことも、<br />職場の人間関係がで悩んでいることも、<br />根拠のない劣等感を抱えて「生きていて、ごめんなさい」と思ってしまうことも…</p>
<p>すべて「親のせい」、「育ってきた環境のせい」だと信じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、「許しなさい」と書かれている自己啓発本などを読んでも、<br />「人の気も知らないで軽々しく言わないで。許せるわけない」<br />と強く反感を抱いていましたし、<br />同時に「許せない自分へ」の罪悪感まで湧いてきて…<br />とてもいたたまれない気持ちになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくよく振り返ると…<br />その頃の私は、「親を許してしまうと、すべて自分で責任を取らなくてはいけなくなる」と、<br />親を許すことを恐れていたような気がします。<br />そして、「自分が不幸で居続けることが、親への復讐」と、<br />深い深いところでは考えていたように思います。</p>
<p>だから、長い間「親を許さないこと」、「親を怨み続けること」に多くのエネルギーを注いできたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果としては…<br />もちろん親に天罰が下るわけでもなく、<br />ただただ自分の不幸が深まるばかりで…<br />「どん底」と思う状況に直面した時に、<br />「親への恨みは置いておいて、まずは自分が変わろう」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、カウンセリングやヒーリングや、奇跡のコースだったり…<br />いろいろなことを学び、経験して、自分自身が癒された時に、<br />ふと「親が許せない」という気持ちにエネルギーが向かなくなったというか、<br />簡単に言うと、「どうでも良くなった」という感じになることを経験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今も「親が大好き」になったわけではないし、「親のしたことを水に流した」訳ではないのです。<br />幼少期に私が受けた辛かった経験が無くなったわけではないのですが、<br />過去にフォーカスすることが減ったような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「親を恨むこと」で、過去に向かって怒りや悲しみなどのエネルギーを注いでいたものが、<br />「いま」を幸せに生きること、自分にそして周囲の方々に愛を注ぐこと…<br />そんな風にエネルギーを向ける方向を変えることができたので、とても楽になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、「親を怨み続けること」で親に罪悪感を背負わせ、ある意味コントロールしていたつもりが…<br />自分自身に足かせをつけていたということに気づいたのです。<br />親に対する恨みが晴れて、もっとも自由になれたのは「わたし」なんだとしみじみ思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような経験からも、誰かを「ゆるそう」無理やりにする必要はないと思うのです。<br />「ゆるそう」と思って、ゆるせるなら、それももちろんOKだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の心が癒されていくことは、悲しみや怒りや…いろんな感情でよどんでいた周囲がクリアになっていくような感じかもしれません。<br />先日、「合歓の郷」に行った時の満天の星空と、都会で見る寂しい星空も…実は同じなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心が癒されていくと、<br />今まで気づかなかった幸せに気づける、自然に感謝がわいてくる、ますます幸せになる…<br />そんな循環に乗れるのだと、今は考えています。</p>
<p>いつでも満天の星空を見ることのできる「こころ」でいられますように。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>あなたの「恋」について語ってください。（くれたけ＃20）</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/love-5/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/love-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 19:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tenge-counseling.jp/?p=3409</guid>

					<description><![CDATA[今月のくれたけ心理相談室のお題の2つ目… ”あなたの「恋」について語ってください” について、書いてみますね。 &#160; 私は20代の頃はずっと恋愛依存症でした。そんな私にとっての「恋」は、「生きるか死ぬか」…そのく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>今月のくれたけ心理相談室のお題の2つ目…</p>
<p><strong>”あなたの「恋」について語ってください”</strong></p>
<p>について、書いてみますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は20代の頃はずっと恋愛依存症でした。<br />そんな私にとっての「恋」は、<br />「生きるか死ぬか」…<br />そのくらい、緊張感のあるものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一言に恋愛依存症といっても、いろいろな場合があるのだと思うのですが、<br />きっと多くの方々はご自身の「無価値観」を抱えていることが多いのではないでしょうか。</p>
<p>私の場合はその「無価値観」を補う方法として、「恋愛」を選んでいました。<br />自分自身を愛することや価値があると思うことが出来なかったので、<br />誰かに愛してもらうこと、<br />誰かに必要としてもらうこと…<br />それらで、「自分には価値がある」という幻想を持ちたかったのだと思います。</p>
<p>恋愛にべったり依存していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひどい「無価値観」を抱えていたので、自分の存在を自分で認めることも難しい状態でした。<br />もしかしたら無価値どころが、自分のことを有害だと思っていたのかもしれません。<br />だから、誰かに必要とされること、誰かが「わたし」の価値を認めてくれることは、<br />生きていくために必須なこと、存在していくために必須なことでした。</p>
<p>誰かに必要とされ続けなくてはいけない…<br />このことは同時に、強い「見捨てられ不安」を生みましたし、<br />誰かが私の価値を認めてくれることが、生きていくために必要だった「わたし」にとっては、<br />見捨てられる（＝自分の価値を否定される）ことは、生存に関わる危機だと感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に過去の私にとっては、恋愛が必要だったわけですが…<br />恋愛が始まった途端に、「見捨てられ不安」が発動するので、<br />いつもいつも愛されるための「わたし」を演じ続ける必要がありましたし、<br />ほんの些細なことでも、「嫌われたらどうしよう」<br />相手のちょっとした言動に「嫌われたかもしれない」と、びくびく怯えて…<br />まるで時限爆弾を抱えて生きているような状態でした。</p>
<p>恋愛をしていなくても、恋愛をしていても、その頃の私は地獄を見ていたような気がします。</p>
<p>心の中に地獄を見ていたので、<br />浮気をされたり、暴言を吐かれたり、ひどい振られ方をしたり…<br />現実でも地獄を見ていたように振り返ります。</p>
<p> <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3411" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/07/daisy-712898_640.jpg" alt="恋愛依存" width="640" height="362" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/07/daisy-712898_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/07/daisy-712898_640-300x170.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 恋愛に対して甘い思い出がまったくなかった私ですが…<br />今はとても心穏やかに過ごすことができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かとの関わり…特にパートナーシップのように密度が濃ければ濃いほど、<br />それは「自分自身との関わり方」をはっきり映す鏡のようなものだと思います。</p>
<p>自分自身を愛すること、価値を認めることが難しい状態では、<br />パートナーを愛すること、<br />本当の意味で価値を認めることが出来るような信頼関係を結ぶことは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「恋」というのは、一方的で部分的で…持続性に欠くものだと考えています。</p>
<p>そういう見方をすると、「愛」は相互的で全体的で、条件には左右されない持続性を持つものだと思います。</p>
<p>誰かと出会って「恋」をして、「愛」に変化していくことが一般的だと想定すると、</p>
<p>自分自身のことを、<br />どのくらい愛することができているのか、<br />認めることができているのか、<br />尊重すること、信頼することができているのか、<br />ジャッジをすることなく受け入れることができているのか…</p>
<p>自分自身への愛の成熟度が、<br />生まれたばかりの「恋」から「愛」を育むことが出来るか否かの鍵になるのだと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひどい恋愛依存症からは脱却した」と言える私ですが、<br />長い間、抱えてきた考え方の癖などから、時々不安が高まることもあります。</p>
<p>それでも、「心穏やかに過ごす」経験があること、<br />そして、そんな時にどう自分と向き合えばよいのかということを知っているので、<br />リバウンドすることなく、今も少しずつ心を軽くし続けることが出来ているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、どんなに心が乱れても「わたし」を失うことはないという自分への信頼感と、<br />どんな状態を呈しても本当の「わたし」を見てくれているパートナーや周りの人たちのおかげだと、<br />感謝しています。</p>
<p></p>
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		<title>克服した時のこと…（くれたけ＃18）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 11:55:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[今月のくれたけ心理相談室のお題に取り組みました。 ”あなたの「克服した時」のこと、教えてください” &#160; 今まで取り組んできた課題の中で、もっとも克服したことによって喜びを感じたこと、生き方自体が変わったと思うこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>今月のくれたけ心理相談室のお題に取り組みました。</p>
<p>”あなたの「克服した時」のこと、教えてください”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで取り組んできた課題の中で、<br />もっとも克服したことによって喜びを感じたこと、<br />生き方自体が変わったと思うことは、<br /><a href="https://tenge-counseling.jp/2014/11/14/love-adeiction/">「恋愛依存症」</a>の克服でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛い恋愛ばかり選んでしまうし、ひどく執着してしまう…<br />そんな自覚を持ったのは２０歳くらいの頃でしょうか。<br />その後１０年以上、この恋愛依存症のために辛い想いや、辛い別れを経験してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に助けを求めたのは、私のように元恋愛依存症だったカウンセラーさんでした。<br />半年ほど週に１度くらいの頻度でカウンセリングを受けました。<br />その後も、他のカウンセラーさんからカウンセリングを受けたり、<br />ヒーリングを受けたりすることで、少しずつ回復していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分が恋愛依存症から自由になれたことをきっかけに、<br />本格的にカウンセリングやヒーリングを学び始めました。<br />私と同じように恋愛依存症や<br />他にもいろんな苦しみを抱えている方たちのお手伝いをしたいと願うようになりました。</p>
<p>「こんな私でも回復できた」という経験が、カウンセラーという仕事への後押しにもなりました。</p>
<p>私自身がもがいてきた経験、助けられた経験、学んできた経験など…<br />私が恋愛依存症や心の問題への取り組みの中で得てきたすべてを<br />「克服したい」「幸せになりたい」と望んでいる方々にシェアすることで<br />少しでもお役にたてるようになりたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  「克服した」というと、自分だけで勝ち得た結果のように聞こえるかもしれませんが、<br />たくさんの人に助けを求めましたし、<br />多くの方々の支えがあったからこそ、克服できたのだと思います。</p>
<p>むしろ「自分一人だけで何とかしようと思うことを諦めた」ことが、<br />恋愛依存症からの脱却の鍵だったと振り返ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「依存症は治らない」…そんな風に仰るカウンセラーさんも居ましたが、<br />回復したいと願う意志と決意、<br />そして「自分だけで頑張ろうとしない」という姿勢があれば、<br />きっと回復することは出来るのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2903" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/06/overcome.jpg" alt="克服したこと" width="640" height="479" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/06/overcome.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/06/overcome-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>恋愛依存症に関しては、ほぼ回復したと思いますが、<br />現在も克服したくて取り組んでいる課題があります。</p>
<p>こちらも克服することが出来たら、<br />みなさまに少しでもお役立ちいただけますように、シェアさせていただきたいと思います。</p>
<p></p>
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