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	<title>恋愛、パートナーシップ | カウンセリングルーム　天花　</title>
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	<description>豊橋のカウンセリング、パートナーシップセッション　「天花」のご案内</description>
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	<title>恋愛、パートナーシップ | カウンセリングルーム　天花　</title>
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		<title>距離感</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 11:35:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[どんな自分もOK]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、お散歩で野良猫に会いました。 なんとなくベンチの両端くらいの距離感で、 首を伸ばせは顔が見えるくらいの位置で、 別々の方向を見るような感じで座っていました。 &#160; なんら交流はない感じの関わりなのですが…  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、お散歩で野良猫に会いました。</p>
<p>なんとなくベンチの両端くらいの距離感で、<br />
首を伸ばせは顔が見えるくらいの位置で、<br />
別々の方向を見るような感じで座っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんら交流はない感じの関わりなのですが…<br />
何とも言えない心地よさがありました。</p>
<p>居てくれるだけで、ほっとするような。<br />
ほくほく湧いてくるような嬉しい感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにをするわけでも、<br />
してあげるわけでもなくて、<br />
ただそばにいること。</p>
<p>存在しているだけで、相手にこんな喜びをくれた<br />
猫ちゃんのすごさも然り、<br />
もしかしたら、私もこんな風に場を共有できることもあるかもしれないし、<br />
こんな風に存在できるのって良いなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9640" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/cat222.jpg" alt="公園の野良猫" width="640" height="640" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/cat222.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/cat222-300x300.jpg 300w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/cat222-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7946" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_simple_90_2M.png" alt="" width="774" height="17" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_simple_90_2M.png 774w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_simple_90_2M-300x7.png 300w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_simple_90_2M-768x17.png 768w" sizes="(max-width: 774px) 100vw, 774px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「心地よい距離感」って、きっと人によっても千差万別なように思います。<br />
もちろんその時、その瞬間によっても違うかもしれませんね。</p>
<p>でも、この猫ちゃんと過ごしながら、<br />
「お互いが心地よければ、それでいいんだな」<br />
と、思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らず知らずに、<br />
自分自身の理想だったり、「当たり前」や常識の型にはめて、<br />
相手の距離感や態度から、<br />
自分たちの関係を推測して一喜一憂することがあります。</p>
<p>たとえば、<br />
「最近、挨拶もろくにしてくれなくなったけど、大切にされてないんじゃないか」<br />
と、不安になったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの場合に、自分だったら…<br />
という前提で、相手の言動を推測します。</p>
<p>「私なら、相手を大切に思っていたら必ず挨拶する」<br />
のに、相手はしてくれない…<br />
の、『のに』がポイントになります。</p>
<p>自分の価値観を基準にしながら、<br />
相手の態度を判断するということは、<br />
相手の思いとは全く異なっているかもしれません。</p>
<p>「こんなに親しくなったんだから、挨拶しなくてもいいよね」<br />
もしかしたら、相手はそんな風に親密さを感じた上での行動なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、お互いの「心地よい距離感」で過ごすには、どうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な方法があると思いますが…<br />
気持ちを伝えること、<br />
話し合いや試行錯誤しながら、<br />
一緒に「心地よい距離感」を探るのも良い方法だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々、価値観が似ていて、自然に心地よい距離感が保てればそれでよいのですが、<br />
自分とは真逆のタイプに惹かれることが多いこと、<br />
男女というだけで、脳の機能や遺伝子的な違いもあったりして…<br />
価値観は異なることの方が多いように思います。</p>
<p>そこで、話し合いをするなどして「すり合わせ」ること、<br />
その上で、自分自身を尊重し、<br />
相手を尊重しながら、<br />
お互いが歩み寄ることが大切になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9642" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/canola-.jpg" alt="草原のカップル" width="640" height="426" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/canola-.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/05/canola--300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、背伸びしたり頑張る必要もなくって、<br />
存在するだけでいい…<br />
そんな風に、自分に対しても、<br />
相手に対しても、<br />
感じることができたたとしたら、<br />
共有する場の空気感も変わってくるのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>恋の賞味期限</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/eternal-love/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/eternal-love/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 01:23:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[ずっと愛情が続けばいいのに、 結婚してもお互いに大好きでいたい… そんな風に願う方は少なくはないと思います。 &#160; それでも、数年経つと出会った頃と同じように ときめくことはなくなり、 「こんなはずではなかったの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと愛情が続けばいいのに、<br />
結婚してもお互いに大好きでいたい…<br />
そんな風に願う方は少なくはないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、数年経つと出会った頃と同じように<br />
ときめくことはなくなり、<br />
「こんなはずではなかったのに」<br />
すれ違いが積み重なり、<br />
一緒にいることが難しくなってしまう場合もあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9299" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640.jpg" alt="恋の始まり" width="640" height="426" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/kissing-couple-1209043_640-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パートナーと良い関係を続けていきたい</h3>
<p>パートナーとより良い関係を築いていく上では、<br />
お互いを理解することはもちろん、<br />
生物学的な仕組みを理解することが役に立つこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「恋」は冷めていくもの</h4>
<p>科学的に考察するなら…<br />
恋愛が始まった時に感じる、<br />
トキメキ、ドキドキなどの高揚感は、<br />
脳内の伝達物質である、<br />
アドレナリン、ドーパミン、フェニチルアミン（PEA)等の分泌が<br />
大きな要因とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、恋愛ホルモンとも呼ばれるこれらの伝達物質ですが、<br />
ドーパミンは3年、<br />
フェニチルアミンは2年と、<br />
同じ相手に対して分泌されるのには期限があるそうです。<br />
<span style="font-size: 12px;">（子孫繁栄のために遺伝子的に組み込まれているそうですが、今回は詳細は割愛します）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「3年目の浮気」という歌もありますが、<br />
<span style="font-size: 12px;">（もちろん浮気を正当化するわけではありません）</span><br />
婚姻期間別の離婚率を調べると、<br />
約３５%の夫婦が5年未満に離婚しているというデータからも、<br />
5年以上良い関係を築き続けることが容易ではないことが示されているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェニチルアミンに関しては男性の方が出やすいともされていますが、<br />
相手だけではなく自分自身のトキメキにも期限があるということを認識することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>恋から「愛」へ</h4>
<p>恋が冷めるまでの間に２人の関係を築いていくことが、<br />
長くパートナーとの関係を育んでいく上でのポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやって築いていくかは、ケースバイケースだと思うので、<br />
明言は避けさせていただきますが…</p>
<p>私自身の失敗談で言うと、<br />
「恋」のトキメキがある間は、<br />
求めるばかりであったり（依存的）、<br />
甘えるばかりであっても、<br />
なんとか受け入れてもらえたりもできるのですが、<br />
3年を超えて交際できることはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">その後…続けるためには、<br />
自分で自分を養うことができること、<br />
<span style="font-size: 12px;">（依存することなく、自分を大切にすること）</span><br />
相手を信頼、尊重すること、<br />
<span style="font-size: 12px;">（自分に対してどのくらい信頼できるかに比例します）</span><br />
受け取ることと与えることが適切にできること…<br />
その辺りが大切だと感じるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、脳内の伝達物質でいえば、<br />
オキシトシンはストレスの軽減に大きな効果があるとされています。</p>
<p>「愛情ホルモン」とも呼ばれ、<br />
他者との触れ合いや、<br />
感謝や思いやりの気持ちを持つことでも<br />
オキシトシンは分泌されるそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9300" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640.jpg" alt="寄り添う老夫婦" width="640" height="426" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2020/01/elderly-2415711_640-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>恋愛におけるドラマチックな感情があってもなくても、</p>
<p>自分自身と良い関係を築くこと、<br />
パートナーとより良い交流を続けること、<br />
お互いを思いやる気持ちを持ち続けること、<br />
ハグなどのスキンシップを大切にすること、<br />
感謝の気持ちを伝えること…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いにとって大切な存在としてあり続けることが<br />
「愛」へと繋がっていくための基礎なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「パートナーとの価値観のずれ」に苦しい時</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/difference/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/difference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 03:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[恋の始まりの頃には気づかなかったけれど… 交際が長くなると、または結婚や同棲を始めると、 「価値観のずれ」に気づくことがあるかもしれません。 もちろん「似た者夫婦」という言葉があるように、 価値観の近いカップルもいらっし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>恋の始まりの頃には気づかなかったけれど…<br />
交際が長くなると、または結婚や同棲を始めると、<br />
「価値観のずれ」に気づくことがあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
もちろん「似た者夫婦」という言葉があるように、<br />
価値観の近いカップルもいらっしゃいますが、<br />
「自分とは真逆の相手」と思うパートナーを選ぶことも多いように思います。<br />
<br />
<br />
男性と女性という、ある種対極の存在であるということ、<br />
これまで全く別の家庭環境で育ち、別の人生を歩んできた二人なので、<br />
ある程度の価値観の相違は認めていく必要があります。<br />
<br />
<br />
「多少の価値観の違いは仕方ない」<br />
頭では分かっているんだけど…<br />
苦痛を感じる、自分を押し殺してしまう、<br />
自分からみたら「相手の理解できない言動」に怒りさえ感じる、<br />
「本当にこの人と一緒にいて良いのだろうか？」疑問すら感じる…<br />
価値観のずれに悩んだり苦しみを感じる場合もあります。</p>


<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8555" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash.jpg" alt="雲の上" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/luke-pamer-107802-unsplash-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>


<p><br />
「自分とは真逆な相手を選ぶ」<br />
<br />
もしかしたら、空に暮らすもの、陸に暮らすもの…<br />
その位の違いもあるのかもしれません。<br />
そんな風にイメージした時…<br />
<br />
大切にしていること、<br />
生きていくためのルール、<br />
時間の流れ方や感じ方、<br />
できること、好きなこと、<br />
関わり方…<br />
<br />
視界が違うというだけでも、想像以上の差異があるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
その違いに対して、<br />
「そんな見方もできるんだ」、<br />
「どんな見方ができるのかもっと知りたい」…<br />
そんな風に感じることができたら、<br />
交流が生まれるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>


<p>その違いを活かして、<br />
「細かい作業は私、力仕事は彼の役割」<br />
「思いもよらない発想に選択肢が増えた」…<br />
そんな風に役割分担をしたり、<br />
お互いが助け合い補い合う関係が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その違いに対して、<br />
「どちらが正しいのか」、<br />
「どちらが優れているのか」…<br />
そんな風に感じるとしたら、<br />
勝ち負けが生じ、争いも生まれるのかもしれません。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p><br />
<br />
価値観の違いに苦しさを感じる時…<br />
自分自身の見方や考え方が、<br />
自分自身を苦しめているという時もあります。<br />
<br />
違いに対して、<br />
勝ち負けのジャッジをして戦いを挑んでいないか、<br />
自分と比較して劣等感や優越感を感じていないか、<br />
相手を悪者にして、被害者意識を強めていないか、<br />
コントロールしようとしていないか…<br />
（コントロールできると思っていないか）<br />
<br />
そんな風に、自分の心と向き合うこと、<br />
自分自身の見方や価値観を確認することで、<br />
苦しさから抜け出すことのきっかけになる場合も多くあります。<br />
<br />
<br />
その上であれば、違っている価値観に対して、<br />
お互いに折り合いをつけることができるか、<br />
またお互いが尊重し合うことができるのか…<br />
協力的に話し合いやすいのだと思います。<br />
<br />
<br />
もちろん、試行錯誤、上述のようなプロセスを経て、<br />
「別々の道を歩んだほうがいい」<br />
という結論に至ることもあると思います。<br />
<br />
<br />
別離を選んだとしても、<br />
感情や勢いに任せるのではなく…<br />
自分自身の心と向き合うこと、<br />
自分と相手を最大限尊重するための試みをしかたどうかということは、<br />
今後のパートナーシップにも大きな影響を与えることなので、<br />
大切なプロセスとして取り組んでいただけたらと思います。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="583" class="wp-image-8556" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210.jpg" alt="クリスマスツリー" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/12/IMG_3210-300x273.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>


<p>皆様がより良いパートナーシップを築いていかれるよう、祈りを込めて。</p>


<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「どうして分かってくれないの？」から抜け出す3つのポイント</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/want-you-to-know/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/want-you-to-know/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 14:03:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[どんな自分もOK]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
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					<description><![CDATA[「こんなに愛しているのに、 どうして私の気持ちを分かってくれないの？」 「どうして私の気持ちを察してくれないの？」 「大切に思ってくれているなら、 私の気持ちだって分かってくれるはずでしょう？」 &#160; ただただ「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>「こんなに愛しているのに、<br />
 どうして私の気持ちを分かってくれないの？」</p>
<p> 「どうして私の気持ちを察してくれないの？」</p>
<p> 「大切に思ってくれているなら、<br />
 私の気持ちだって分かってくれるはずでしょう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただただ「私の気持ち」を分かってほしいだけなのに、<br />
 1番理解して欲しい人が分かってくれない…。</p>
<p> 悲しい気持ち、<br />
 怒りが込み上げてくる気持ち…<br />
 自分の気持ちを持て余してしまい、相手にぶつけてしまう。</p>
<p> 後に残るのは後悔、<br />
ぶつかり合いを積み重ねていくことで、<br />
大切な人が去ってしまうことも少なくはないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返し繰り返し大切な人を失う悪循環の中、<br />
 どうしたら大切な人と平穏な日々を過ごせるのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7913" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824.jpg" alt="悲しそうな犬" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/matthew-henry-8824-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>① 自分自身の気持ちと向き合う</h4>
<p>分かってほしい「自分の気持ち」を、自分自身が気づいてあげることができているでしょうか。</p>
<p> 分かっているようで、「自分の気持ち」に気づいていない方は多くいらっしゃると感じます。<br />
 （私自身もそうでした）</p>
<p> 自分の気持ちに蓋をしていたり、<br />
 「自分の気持ちを大切にする」習慣がなかったり…<br />
 周りにきちんと気配りが出来る優しい人ほど、<br />
 自分の気持ちは置き去りにしている…そんな傾向もあるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 「分かって欲しい」本当の相手</h4>
<p>分かってほしい、気にかけてほしいのに、それがか叶わなかった過去がある…<br />
 そんな「未完了の思い」を持ち続け、<br />
 目の前の人に投影している…そういう場合もあります。</p>
<p> 例えば、幼少期に<br />
 「お母さんに○○という気持ちを分かってほしかったのに、気づいてくれなかった」<br />
 …その想いを、目の前の相手に「気づいてもらう」ことで、過去の傷を癒そうとしていたり。</p>
<p> 同じような思いを抱いていたことがないか、少し振り返ってみることも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ まっすぐに気持ちを伝えてみる</h4>
<p>特に男女間で「分かってほしいのに」という思いを募らせている場合、<br />
 素直に気持ちを伝えるだけで、きちんと受け止めてくれることも多くあります。</p>
<p> 男女では、価値観、感情の表現の仕方や伝え方、相手への配慮の仕方…<br />
 とにかく想像している以上に「男女差」が多い上に、<br />
 まったく別の人生を歩んできた相手に、<br />
 「言わなくても分かってほしい」というのは、なかなかの難題だったりもするものです。<br />
 （私もよくパートナーに期待していたことですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうしてわかってくれないの！」と怒りに震えている時ではなく、<br />
 できるだけ穏やかな気持ちの時に、<br />
 ①、②を通して自分の気持ちと向き合った上で、<br />
 本当に伝えたいことを、丁寧に伝えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7930" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M.png" alt="" width="760" height="41" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M.png 760w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2018/01/b_ornament_77_1M-300x16.png 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうして分かってくれないの？」</strong></p>
<p>私が恋愛依存症だった頃、<br />
 人間関係をうまく築けなかった頃、<br />
 よく抱いていた思いであり、<br />
 気持ちをぶつけては喧嘩して、関係を悪化させる…<br />
 そんな繰り返すパターンであり、<br />
 最後は一人ぼっちになる<br />
 …いつもの結末を繰り返していました。</p>
<p> それでも、自分自身との付き合い方が変化していくことで、<br />
 人間関係も改善していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手と向き合うこと、相談すること、築き上げること…<br />
 もちろんすべて大切なことですが、<br />
 まずは自分自身をよく理解すること、受け止めること、大切にすること…<br />
 自分自身の軸をきちんと持ち、安定した状態でないと、<br />
 実は相手と協力し合うことも難しい場合が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いなことに、「自分自身との付き合い」は一生続くものであり、<br />
 いつからでも始めることができます。</p>
<p> 「相手と良好な関係を築きたい」と願う時、<br />
 いろいろなことを試したけれどうまくいかないと感じる時、<br />
 「また一人ぼっちになってしまった」という状況の時、<br />
 ご自身と向き合うためのチャンスと捉えることもできるのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>人目が気になる時 ①</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/line-of-sight/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 06:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[どんな自分もOK]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[他人から「自分がどう思われているのか」気になる、 「変な目で見られていないだろうか？」と不安になる、 漠然と人と関わることが怖くて、外出が億劫… など、周りの視線や気持ちが気になって、 自由に動けなかったり、 ひどい疲労 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>他人から「自分がどう思われているのか」気になる、<br />
 「変な目で見られていないだろうか？」と不安になる、<br />
 漠然と人と関わることが怖くて、外出が億劫…<br />
 など、周りの視線や気持ちが気になって、<br />
 自由に動けなかったり、<br />
 ひどい疲労感を伴うと感じる方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人目が気になる」理由は、その方その方で大きく異なりますが、<br />
 大切なポイントはあると思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7835" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/gray-david-clode-460837.jpg" alt="フィルター越しの視線" width="640" height="436" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/gray-david-clode-460837.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/gray-david-clode-460837-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>相手から「〜と思われる」という基準は「自分自身」</h4>
<p>相手が「きっと〜と思っているに違いない」という自分自身の予測は、<br />
 「私なら〜と思う」ということが基本になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば…<br />
 <span style="color: #000080;"><em>私は「晴れ」の方が好きだから</em>、</span><br />
 <span style="color: #000080;"><em>きっと多くの人も「雨より晴れが好きだろう」という基準があるので、</em></span><br />
 <span style="color: #000080;"><em> 雨の日には道行く人がみんな憂鬱そうに見える</em>…</span><br />
 というような、「<span style="color: #000080;">見方</span>」があったりします。</p>
<p> 「私」の見方が基準であり、<br />
 「私の見方」というフィルターを通して、物事を捉えたり、<br />
 相手の気持ちを予測したりするのです。</p>
<p> 実際のところは、雨が好きな人だっていますし、<br />
 どちらが正しいとか間違いということはありませんが、<br />
 自分の見方を基準に「ふつうは〜だろう」と、<br />
 知らず知らずのうちに、フィルター越しで物事を見ているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様に「周りの人から〜と思われているんじゃないか」という基準も、<br />
 基本的には「私自身」が作り上げているものであるということになります。</p>
<p> ということは…<br />
 まず「私」の見方や価値観が大切です。<br />
 「私の見方」次第では、突き刺さるような視線だと思っていたことも、<br />
 違う受け取り方ができるようになるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「私の見方」に気づいていく</h4>
<p>「私の見方」が、「〜と思われているんじゃないか」等の、<br />
 「〜」の基準やフィルターを作り上げています。</p>
<p> できるだけ、「私の見方」をニュートラルにすることで、<br />
 周りの視線に対する恐怖が緩和されたり、<br />
 ネガティブな受け取り方以外の受け取り方に近づいていくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、まず「私の見方」がどのようになっているかということに、<br />
 その都度、「気づいていく」ということがスタートになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身の「見方」や、設定の仕方に気づいて、<br />
 「あっ」と思った瞬間に、<br />
 少しの「間」、スペースができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<br />
 これまでは、「人と目があう」→「私のことを変な風に思ったに違いない」<br />
 と、自動的にしていた思考のパターンに、<br />
 「人と目があった」＋気づきの「間」→「私のことを…」<br />
 というように、些細な「スペース」ではありますが、<br />
 思考の悪循環を崩していくきっかけになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「気づき」を繰り返すことで、<br />
 これまで無意識に自動的に（習慣的に）行っていた「見方」について気づきやすくなり、<br />
 そこから初めて、これまでとは「違う選択」をすることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返し「気づく」練習をしていくことで、<br />
 自分自身の「見方」に偏りがあるなら、訂正をすることができますし、<br />
 もちろん「私の見方」を持ち続けることも自由です。</p>
<p> もしも、自分の見方のために、<br />
 「苦しい思いをしている」のであれば、<br />
 不要なフィルターを外していくことで、<br />
 物事や他人の視線までも、ニュートラルに受け取ることができるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>私の「見方」の基本は、「自分自身との付き合い方」</h4>
<p>「私の見方」は「自分自身」に対して、<br />
 どのように思っているか、<br />
 どのように付き合っているか、<br />
 どのように接しているか…<br />
 そのような、「自分自身との付き合い方」を基本に作り上げられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身と向き合いながら、<br />
 自分自身と良い関係を築いていくこと、<br />
 自分自身を大切にしていくこと、<br />
 自分自身を愛していくことで、「私の見方」も自然に変化していくことと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 8px;">※「自分自身との付き合い方」については、過去のブログ<a href="https://tenge-counseling.jp/2016/01/11/my-way/">”「自分軸」で生きる”</a>をご参考にしていただければ幸いです。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7824" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/david-clode-460837.jpg" alt="視線" width="640" height="436" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/david-clode-460837.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2017/12/david-clode-460837-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ありのままの自分自身に出会うことは、ありのままの「相手」と出会うことでもあると思います。</p>
<p>もしも憂鬱や不安で彩られている景色を変えていきたいと思われた時には、<br />
自分自身に立ち返っていただくことで、<br />
違う景色が見えてくることと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「最近あなたが見た夢を教えてください」（くれたけ＃50）</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/question-14/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/question-14/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 05:37:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[今月のくれたけ心理相談室からのカウンセラークエスチョン、2つ目に取り組みました。 &#160; 「最近あなたが見た夢を教えてください」 夢や希望はたくさんあるのですが… 「おじいさんとおばあさんになっても、仲良く暮らした [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>今月のくれたけ心理相談室からのカウンセラークエスチョン、2つ目に取り組みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「最近あなたが見た夢を教えてください」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6583" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/path.jpg" alt="進んでいく道" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/path.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/path-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>夢や希望はたくさんあるのですが…<br />
 「おじいさんとおばあさんになっても、仲良く暮らしたい」<br />
 ということを、最近はよく思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は幸せな夫婦というもの知らずに育ちました。<br />
 だから「結婚」に対する抵抗感や、<br />
「きっと長続きはしないだろう」などとパートナーシップに対する恐れもずっと抱いてきたような気がします。<br />
当然のように、パートナーシップはいつも長続きすることなく、痛い思い出ばかりが残る時期を長く過ごしてきました。</p>
<p> でも、少しずつ…<br />
「良好なパートナーシップ」をたまたま知らなかった、経験していなかっただけで、<br />
 私が結婚やパートナーシップに対して、思い込みを作っていただけで…<br />
「パートナーシップに対する否定的な思い込み」変えていくことだってできるんだろうなと思うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、「私がパートナーシップがうまくいかないのは、両親のせい」などと言い訳にしていたのかもしれません。<br />
無意識にそれを立証したかったから、パートナーシップを築くことが出来なかったのかもしれません。</p>
<p> なにかに責任転嫁をするということは、自分自身の責任を逃れようとしていることであり、<br />
 自分で自分を狭い枠の中に押し込めてしまうこと、<br />
自分自身に呪いをかけているようなものだと考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でもパートナーシップを築いていくことへの不安や恐れを感じることもありますし、きっとこれから先に辛いこともたくさんあるのかもしれません。<br />
 でも、協力し合うことでこそ出来ることや創り上げていくこと、<br />
繋がりが増えてくるからこそ見ることのできる景色を、見ていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6594" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/cat2-2.jpg" alt="眠る猫2匹" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/cat2-2.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/10/cat2-2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「ゆめ」というより、決意表明のようになってしまいましたが、<br />
今の私の夢を語らせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8px;"><em>#50 「最近あなたが見た夢を教えてください」</em></span></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「あなたにとって”家族”ってなんですか？」（くれたけ＃45）</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/question-10/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/question-10/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 16:26:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[くれたけ心理相談室の今月のカウンセラークエスチョン、2つ目に取り組みました。 &#160; あなたにとって”家族”ってなんですか？ &#160; 私にとって家族は… 自分の心の在り方、自分自身との関係性をもっとも明確に映 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>くれたけ心理相談室の今月のカウンセラークエスチョン、2つ目に取り組みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>あなたにとって”家族”ってなんですか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとって家族は…<br />
 自分の心の在り方、自分自身との関係性をもっとも明確に映す鏡のような存在だと思っています。</p>
<p> 自分で自分自身の心の状態を見るのは、なかなか難しいのですが…<br />
 「家族」というもっとも身近で、<br />
 もっとも大切で、<br />
 そしてもっとも厄介な存在にもなりうる対象であるからこそ、<br />
 家族との関係性が自分の心の在り方を気づかせてくれる、教えてくれるように感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の家族との関係性と心の在り方を振り返ってみました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;">１０</span>代の後半頃から、相手との距離が近くなるほど…<br />
 なぜか「うまくいかない感じ」に気づくようになりました。<br />
 この「人間関係のうまくいかない感じはなんだろう？」と、<br />
 心理学をはじめとして、いろいろ学び始めると、<br />
 「家族の影響が強い」というところにフォーカスするようになりました。</p>
<p> 「そっか…私が人間関係がうまくいかないのは、円満とは言えなかった家族が原因なのか」<br />
 そんな風に、うまくいかないことの原因を「家族」に結びつけたりするようになっていました。</p>
<p> その頃の私は、自分のことが大嫌いで、家族のことも嫌で…<br />
 イライラしがちだったり、責任転嫁をすることも多かったりで…<br />
 今、振り返れば、人間関係がうまくいくような「心」の状態ではなかったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">２０</span>代の頃になると、人間関係の中でも特に恋愛関係で悩みを抱えていました。</p>
<p> 失恋をしては、<br />
 「私は誰からも愛されないんだ。<br />
 　幸せな家庭に育っていないからだ。<br />
 　家族からちゃんと愛をもらっていないせいだ」<br />
 などど、家族を責めるような想いばかりを抱いていました。</p>
<p> まったく自分と向き合うこともせず、家族にばかり責任を押し付けていたように思います。<br />
 愛情が欲しいのに、誰のことも信頼できず、自分のことはもっとも信頼できず…<br />
 もちろん人間関係もうまく築けず…<br />
自分と向き合おうともせず、家族のせいにばかりしていたので、<br />
 自分自身の成長も遅々として進まなかったように振り返ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">３０</span>代になると…その年代特有の課題や焦り、<br />
 「一生独りなんじゃないか」などなどの不安に加えて、<br />
 これまで「自分と向き合う」ことをしてこなかったことの積み重ねの結果、<br />
 とことん精神的に追い込まれ（自分で追い込んだような気もしますが）、<br />
 自分自身と向き合わざるを得ない状況になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、カウンセリングやヒーリングを受けたり、<br />
心理学やスピリチュアルなことも学び直し、<br />
 自分自身と向き合い、癒すこと、愛することを始めました。<br />
 「責任転嫁をしている場合じゃない」状況に陥ったことが、<br />
 却ってよいきっかけをくれれたように思います。</p>
<p>自分を大切にすること、<br />
 自分自身を信頼すること、<br />
 尊重すること、<br />
 愛することができるようになっていき…<br />
 自分自身との関係性が改善していくとともに、<br />
 これまでは想像もできなかったような、<br />
 安心と信頼感のある人間関係を形成することができるようになっていきました。<br />
 パートナーシップも大きく変化しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この頃から、「家族との関係」や「家族への思い」も自然に変化してきました。<br />
 私の思いの変化と共に、<br />
 ギスギスしがちだったり、<br />
 緊張感の高かった家族との関係性も緩やかに変化していったように思います。</p>
<p> 現在でも、「とっても仲の良い家族」という訳ではありませんが、<br />
 感情をぶつけあうような喧嘩はなくなり、お互いを思いやる余裕ができてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-6309" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/08/family-1024x683.jpg" alt="家族" width="640" height="427" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/08/family-1024x683.jpg 1024w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/08/family-300x200.jpg 300w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/08/family-768x512.jpg 768w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/08/family.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも大切な時間を共有し、<br />
 喜びも、悲しみも…誰よりも味あわせてくれるのも、きっと「家族」なのだと思います。</p>
<p> 私の心が穏やかなことも、<br />
 波立っていることも…<br />
多くの気づきを与えてくれるのも、支えあえるのも、きっと「家族」なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「家族とうまくいかないな」と感じる時には、<br />
 「自分自身の心の状態は、どうだろう？大切にできているかしら？」<br />
 そんな風に振り返りながら、<br />
 家族のことも、自分自身のことも大切にしながら、<br />
 お互いが高め合っていくような関係性が築いていけたらいいなと考えています。</p>
<p>これまでの人生を振り返ることで…<br />
家族は、やっぱりかけがえのない存在なんだと気づかされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い間、責めてばかりだった私の「家族」ですが、<br />
 <span style="font-size: 8px;">（昔は諸悪の根源のように、目の敵にしていましたが）</span></p>
<p> 今も私と共に居てくれる「家族」に感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10px;"><em>＃４5「あなたにとって”家族”ってなんですか？」</em></span></p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>大切な人とぶつかってしまう時</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/partnership/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/partnership/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 15:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[大切な人と喧嘩をしてしまうこと、大切だからこそ、想いをぶつけてしまうこと…とても苦しくって、辛いことです。 &#160; つい「どちらが悪いんだ？」という想いに駆られて、被害者や加害者、勝ち負け、上とか下とか…決めてしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>大切な人と喧嘩をしてしまうこと、<br />大切だからこそ、想いをぶつけてしまうこと…<br />とても苦しくって、辛いことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい「どちらが悪いんだ？」という想いに駆られて、<br />被害者や加害者、<br />勝ち負け、<br />上とか下とか…<br />決めてしまいたくなることも多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に二人の間で起こったトラブルを解決させようとすると、<br />「私がこんな風だからいけないのね」<br />「あなたが悪いんだから、謝りなさいよ」<br />どんな結論に至っても、お互いが傷つくことになるのでしょう。</p>
<p>解決したように見えても、<br />なんだか壁を感じてしまう、<br />なんだか違和感を感じてしまう、<br />違った形のトラブルが起こってくる…そんなことも多いのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「勝ち負け」「被害者と加害者」の視点から少し離れてみると…<br />どんな風にみえてくるのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5541" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/feet-984260_640.jpg" alt="同じ方向を見ること" width="640" height="320" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/feet-984260_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/04/feet-984260_640-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>お互いに「どうでもいい」と思っている相手とぶつかりあったりはしないということ。<br />大切だからこそ、お互いに「理解してほしい」と思うからぶつかるということ。</p>
<p>また「勝ち負け」の関係から離れると、「一人で頑張らなくたっていい」ということにも…<br />いろいろなことに、気づかれるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風に二人を眺めた時に、<br />ぶつかりあうことを、より深い関係を築くためのきっかけにできるのかもしれません。</p>
<p>もしかしたら、冷静に「一緒に歩いていくことは出来ない」と気づくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「勝ち負け」や「被害者と加害者」というフィルターを通すのではなく、<br />本来のあなた自身で、<br />本当の相手に向かい合うことが出来たのなら…<br />トラブルさえも、お互いの幸せに結びつくきっかけに変えていけるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>あんなに愛してくれたのに</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/love-you/</link>
					<comments>https://tenge-counseling.jp/love-you/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 11:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛依存症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tenge-counseling.jp/?p=5111</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 「あの頃は、あんなに愛してくれたのに…。どうか昔の彼女に戻って欲しいと願うのです」 &#160; 輝いていた思い出を握りしめて、過去の彼女の幻を求めているということ…「彼女はもう僕のことを愛していないのです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの頃は、あんなに愛してくれたのに…。どうか昔の彼女に戻って欲しいと願うのです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輝いていた思い出を握りしめて、過去の彼女の幻を求めているということ…<br />「彼女はもう僕のことを愛していないのです」<br />そんな風に憂うご自身も、いまの彼女を愛していないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたを見つめていない彼女は、ご自身の想いを映している…<br />そのことに気づくことができたなら、<br />「いま」が変わっていくのだと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女（そと）に答えを求めるのではなく、<br />あなたご自身の想い（うち）に向かい合うことが、「鍵」になると思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にはあなたを見守ることしかできないのだけれど…<br />どうかあなたが扉を開くことができるようにと祈っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5112" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640.jpg" alt="冷めていく恋人たち" width="640" height="423" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640.jpg 640w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2016/02/heartsickness-428103_640-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の前に居る人、特にパートナーほど、自分自身の「こころ」をはっきりと映し出し、気づかせてくれる存在は居ないのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パートナーへの不満を募らせる時に、怒りのまま要求をぶつけてしまうこと、<br />パートナーへの不安を抱くときに、気にかけてもらうことで不安を拭おうとすること…</p>
<p>そんな風に相手をコントロールしようとすることは、<br />二人の間に大きな溝を作ってしまう可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パートナーとの間に「問題」を見る時、苦しさを感じるそんな時には、<br />まずはご自身の「こころ」、「想い」と向き合うこと…<br />ご自身を大切にし、ご自身で満たすことが、とても大切だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、相手に求めたり奪おうとすることではなく、惜しみなく与えること。</p>
<p>ご自身が満たされることであふれてくる愛を与えることは、<br />枯渇感や自己犠牲の思いを伴うことは決してなく、<br />より愛を受け取ることに繋がるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋を越えて、愛に向かうのは…そんな繰り返しの先にあるのかなと思っています。</p>
<p></p>
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		<title>クリスマスの過ごし方〜より良いパートナーシップのために〜</title>
		<link>https://tenge-counseling.jp/christmas/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤原 加都江　]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 07:02:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「こころ」のこと]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリングについて]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛、パートナーシップ]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はクリスマスイブですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか？私はコメダさんであんこたっぷりのコーヒーを飲みながらブログを書いています。（小豆小町という新商品です。なかなかの甘さで、美味しくいただいています） &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<p>今日はクリスマスイブですね。<br />皆様はいかがお過ごしでしょうか？<br />私はコメダさんであんこたっぷりのコーヒーを飲みながらブログを書いています。<br />（小豆小町という新商品です。なかなかの甘さで、美味しくいただいています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスマスなどのイベントの時の過ごし方や想いには、家庭環境やこれまでの過ごし方による自分の価値観が大きく反映されるものだと思います。<br />また自分自身の「心の状態」や「心のゆとり」も影響があるかもしれませんね。<br /><a href="https://tenge-counseling.jp/2014/12/13/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%86%82%E9%AC%B1%EF%BD%9E%E6%84%9B%E3%81%AB%E5%BD%A2%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E9%A0%83%EF%BD%9E/">「クリスマスの憂鬱」</a>でも書かせていただいたように、恋愛依存症だった頃の私にはクリスマスに対する様々な条件付けをつけて、結局は自分自身を窮屈にしていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クリスマス」についての…<br />小さい頃からの習慣、<br />宗教的な背景、<br />思い出や経験、<br />定義、<br />期待や希望…<br />どのようなものをお持ちでしょうか。</p>
<p>これらはお一人お一人にとってきっと千差万別なのだと思います。<br />自分では「当たり前」と思っていることが、他の人にとっては驚くようなものだったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私は…<br />・実家ではいつも母親が手作りケーキとご馳走を用意して、祖父母からプレゼントをもらって…お祝いするのが恒例でした。（仏教徒ですが）<br />・恋愛をするようになって、「恋人同士はプレゼント交換をするもの＝愛し合っている証拠」のように考えていたので、２０歳頃の時に付き合っていた彼氏にプレゼントが欲しいと伝えたら、「金目当てなのか」と言われて、傷付いた思い出があります。<br />・恋愛依存症だった頃、「クリスマスにパートナーがいない＝寂しい女」だと思っていたので、クリスマスのタイミングにはいつも彼氏がいるように努力していました。<br />・恋愛依存症から回復してからは、彼氏がいないクリスマスも穏やかに過ごせるようになりましたが、パートナーがいれば「ささやかながらもお祝いをしたい。一緒に過ごしたい」と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにきっとお一人お一人が独自の価値観をお持ちだと思います。<br />その価値観を元に「きっとパートナーもそう思ってるはず」と行動していると、すれ違いが起こることも少なくはないのではないでしょうか。</p>
<p>例えばクリスマスが特別ではない男性が彼女と過ごすことよりも仕事を優先させた場合に、<br />男性にとっては「クリスマス＝普通の日」であっても、<br />女性にとっては、「クリスマス＝恋人と過ごしたい大切な日」であった場合に、<br />「彼は私のことをそんなに愛していないんだわ」と思ってしまうかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのようなすれ違いを避けるためにもお互いの理解を深めるためにも、<br />クリスマス（＝イベント）に対する価値観や思い出をパートナー同士でシェアしてみることも大切かもしれませんね。（相手の気持ちや価値観を決めつけてしまう前に）</p>
<p>その時に、<br />①自分の想いや価値観を素直に伝えること<br />②相手の想いや価値観を尊重すること<br />  （＝ジャッジやコントロールをしようとしない）</p>
<p>そんなことを意識しながらコミュニケーションをとることができると、お互いの理解がより深まるのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4646" src="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/12/xOmjXvi8-768x1024.jpg" alt="クリスマス" width="640" height="853" srcset="https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/12/xOmjXvi8-768x1024.jpg 768w, https://tenge-counseling.jp/wp-content/uploads/2015/12/xOmjXvi8-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうかみなさまが心穏やかで素敵な聖夜を過ごされますように。</p>
<p></p>
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