コミュニケーションの中で大切にしたいこと

まだお会いするのは2回目でありながら、
実の母親以上に「お母さん」と思えるような絶対的な安心感を抱かせてくださる
CRSの水田眞紀子さんから、セッションと瞑想のワークショップを受けてきました。

 

たくさんたくさん受け取らせていただきました。
ううん、むしろずっと前から持っているのに目をそむけていた宝物に、
気づかせていただいた、
思い出させていただいた…そんな機会をいただきました。

 

中でも印象に残っていること…
「コミュニケーションは心でしか出来ない」ということでした。

 

「こんな伝え方で良かったのかな?」
「傷つけちゃったんじゃないのかな?」
「想いは伝わっているのかな?」

あれこれ思いながら、あれこれ振り返りながら、日々を過ごしていますが、
伝えた内容や伝え方が問題ではなくて、
本当に伝わるのは、「想い」だけ…とのこと。

 

でもそれは表面的なことではなく、本当の想い。
だから、小手先のスキルを学ぶことよりも、
どんな想いを目の前の人に伝えているのか、伝えたいのかを大切にしたいと思います。

 

例えば、「○○さんのためだから、△△を伝えよう」と思っているとします。
よくよく自分の心を覗いてみると、
実は「コントロールしたい」という想いが見つかったとして、
「それを本当に伝えたいことなのかな?」…少しだけ立ち止まってみます。

 

もちろん、自分の「想い」と向き合った上で、伝えるかどうかは「わたし」の自由なのですが、
「私が本当に大切にしたことはなんだろう?」
「本当にコントロールがしたいのかな?それが必要なのかな?」
そんな風に自分の心と丁寧に向き合うことは、
相手のことも、そして自分自身のことも大切にするための時間なのかなと思いました。

 

大切な自分自身とそして大切な目の前の相手と、
「どのようなコミュニケーションをしたいのかな?」
「どんな想いを伝えたいのかな?」
そんな風に、1つ1つの言葉を選べたら、
きっと自分にとっても相手にとっても幸せなコミュニケーションになるのかなと思いました。

 

いつもいつもは難しいかもしれませんが、できる限り
愛を伝えることができますように、
感謝を伝えることができますように、
あなたと会えた喜びを伝えることができますように…
忘れることなく、日々を過ごしていきたいと思います。

愛のあるコミュニケーション

眞紀子さん、そしてご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

藤原 加都江 心理カウンセラー(精神保健福祉士)
豊橋カウンセリングルームの他、近隣地域でのカフェカウンセリングや訪問カウンセリングをご提供しています。またスカイプ等のオンラインカウンセリングにも対応いたします。臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー。(H30年に公認心理師試験合格)

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