「カチ」っとスイッチが入った時のこと、教えてください(くれたけ#59)

今月もくれたけ心理相談室のカウンセラークエスチョンに取り組みました。

 

「カチ」っとスイッチが入った時のこと、教えてください

 

私の場合には、「カウンセラーになる」と決めた時のことを思い出しました。

ずっとずっと「カウンセラーになりたいのだけど…」と、思いながら、
「できない」、「失敗することが怖い」などと様々な言い訳を並べ立てていたのですが…
状況や先の見通しはともかく、『決める』ことの大切さを説いているお話を聞いていて、
「そっか、私、カウンセラーになる!」と、決めた瞬間…
これが私の「スイッチが入った時」でした。

その日のうちに、カウンセラーになるための講座を探していました。

 

「スイッチ」というのは、
「本当に願っていること」にチューニングできた時、
願いを後押ししてくれる「ことば」や「状況」などを、がっちりキャッチできたということ、
そして最終的には、自分自身で覚悟をして、「決めた」時に自然に入るもののような気がします。

 

なかなか動き出せない時、どうにかしたいのだけれど停滞している時には、
自分の「本当の願いや思い」に向き合うこと、
ネガティブな要素に目が行きがちなところを、幅広くアンテナをはり、「受け取ること」、
そして、「決める」こと…
「スイッチ」が入り、方向性が明確になれば、
思わぬところから助けを得られたり、行動に移しやすかったり…というような、
追い風に乗ったように物事が進んでいくように感じます。

スイッチを入れる

スイッチを入れて、軽やかに幸せにいきたいと願う方へ、ご参考になれば幸いです。

#59 「カチ」っとスイッチが入った時のこと、教えてください

 

投稿者プロフィール

藤原 加都江 心理カウンセラー(精神保健福祉士)
豊橋カウンセリングルームの他、近隣地域でのカフェカウンセリングや訪問カウンセリングをご提供しています。またスカイプ等のオンラインカウンセリングにも対応いたします。臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー。(H30年に公認心理師試験合格)

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