大人の発達障害(ASD・ADHD)でお悩みの方へ
こんなことでお悩みではありませんか?
- 段取りや優先順位づけが苦手で、仕事がうまく進まない
- うっかりミスや忘れ物が多く、そのたびに自分を責めてしまう
- 場の空気や相手の気持ちを読むのが難しいと感じる
- 音・光・においなどの刺激に敏感で、人より疲れやすい
- 周りに合わせようと無理をして、へとへとになってしまう
- 「どうして普通にできないんだろう」と、長い間悩んできた
大人になってから、あるいは診断のあるなしにかかわらず、「もしかして発達の特性があるのかも」と感じている方は少なくありません。これまで「努力が足りない」「甘えている」と言われ、自分を責め続けてきた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、それはあなたの努力不足ではなく、力を向ける方向性や自己理解(自分との付き合い方)により、楽になっていくことも多くあると思います。
特性は「直す」ものではなく、「活かし方」を見つけるもの
発達の特性があると、「普通になりたい」「人並みにできるようになりたい」と、自分を変えようと頑張ってこられた方が多くいらっしゃいます。
でも、特性そのものは、直すべき欠点ではありません。ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)では、特性を無理に変えようとするのではなく、まずはありのままの自分を受け止め、「自分に合ったやり方」を見つけていくことを大切にします。
苦手なことは工夫や環境調整でカバーし、得意なことを活かす。そんな、あなたらしく生きるための現実的な方法を、一緒に探していきます。
自己否定のクセと、少し距離を取る
長い間、うまくいかない経験を重ねてくると、無意識のうちに自分を責め、「どうせ自分には無理だ」という思いが強くなってしまうことがあります。
こうした自己否定は、これまでの経験の中で身についた「クセ」のようなもので、事実ではありません。カウンセリングでは、そうした厳しい自己評価と少し距離を取り、考えに飲み込まれずにいられるよう練習していきます。
「どう生きたいか」を軸に、工夫を重ねる
特性とのつき合い方を考えるとき、大切なのは「何ができないか」だけでなく、「本当はどう生きたいか」です。
あなたにとって、大切にしたいことは何でしょうか。どんな働き方、どんな人との関わり方が心地よいでしょうか。カウンセリングでは、あなたの価値観を一緒に整理しながら、日々の小さな工夫や環境の整え方を積み重ねていきます。

天花のカウンセリングの特徴
精神保健福祉士としての知識を活かした支援
カウンセラーの藤原は、精神保健福祉士として、医療や福祉(精神科領域、発達障害のある児童・ご家族の支援等)の現場で長年相談業務に携わってきました。日常生活や仕事の困りごと、利用できる支援制度や就労のことなど、心理面だけでなく、生活全体を見据えたご相談にも対応できます。
診断の有無にかかわらず、ご相談いただけます
発達障害の診断は医療機関で行われるものですが、カウンセリングは、診断がなくても、「グレーゾーンかもしれない」という段階でもご利用いただけます。診断そのものよりも、「今の生きづらさをどう楽にしていくか」を一緒に考えることを大切にしています。
(必要に応じて、医療機関の受診をおすすめすることもあります)
刺激に配慮した環境・オンライン対応
対面が負担に感じる方や、外出のハードルが高い方のために、オンラインカウンセリングや訪問カウンセリングにも対応しています。刺激に敏感な方も、ご自身が安心できる環境でお話しいただけます。
もちろん、カウンセリングルームにお越しくださる時にも、出来る限り安心していただくための準備をいたしますので、お申し込みの際にご相談くださいませ。
心身の土台から、二次的な不調を防ぐ
発達の特性による困りごとが続くと、慢性的な疲れや気分の落ち込み、不安といった二次的な不調(二次障害)につながることがあります。天花では、心理療法に加えて分子栄養学の視点も取り入れ、食事や生活習慣の面から、心身の土台となるコンディションを整えるお手伝いもしています。特性そのものを治すものではありませんが、こうしたベースを安定させることは、二次的な不調の予防や、日々を穏やかに過ごすための助けになりえます。
ご予約・お問い合わせ
「生きづらさ」を一人で抱え込まないでください。あなたの特性を理解し、あなたらしい生き方を一緒に見つけていくお手伝いをします。
ご検討いただければ幸いです。
