恋愛依存症でお悩みの方へ
こんなことでお悩みではありませんか?
- 好きになると、相手のことで頭がいっぱいになってしまう
- 嫌われるのが怖くて、いつも相手の顔色をうかがってしまう
- 「この人がいないと生きていけない」と感じてしまう
- つらい関係だとわかっていても、離れられない
- 一人でいると、不安でたまらなくなる
- 恋愛がうまくいかないと、自分には価値がないと感じる
「また同じような恋愛を繰り返してしまう」「頭ではわかっているのに、やめられない」——そんな自分を責めていませんか? 恋愛依存は、あなたが弱いからでも、愛し方が下手だからでもありません。これまでの経験の中で身についた、心を守るためのひとつの形なのかもしれません。

「愛されないと価値がない」という思い込みから、自由になる
恋愛依存の背景には、「一人では生きていけない」「愛されなければ、自分には価値がない」といった、強い思い込みが隠れていることがあります。
これらは、事実というより、これまでの経験の中で身についた「心のクセ」のようなものです。カウンセリングでは、こうした考えと距離を取り、それに振り回されずにいられるよう、一緒に取り組んでいきます。
不安や寂しさを、無理に埋めようとしなくていい
恋愛依存の状態の時、一人になることへの不安や寂しさは、とてもとても辛いものです。その苦しさを埋めようと、必死に相手にしがみついてしまうこともあります。
カウンセリングでは、そうした感情をありのままに受け止めながら、その感情がわいてくる根本の部分にアプローチしていきます。そうすることで、自分一人の時でも、大切な人といる時でも、自分を見失うような感情の嵐に飲み込まれることは、減っていくことでしょう。
だから、「自立しなきゃ!」などと責めることもなく、自然に誰かや何かで埋めなくても平気になっていくことが多いのです。
もちろん、そのプロセスには個人差がありますが、あなたの状態に合わせて様々なアプローチをご提案しながら、ご一緒に取り組んでいきます。
「他人軸」から、「自分軸」の人生へ
恋愛依存のとき、私たちの世界は相手を中心に回りがちです(他人軸)。相手の機嫌、相手の気持ち——自分のことは、いつも後回しになってしまいます。
カウンセリングでは、「あなた自身が本当に大切にしたいこと」「どんな生き方をしたいか」を一緒に見つめ直します。相手に依存しなくても満たされる、自分を軸にした人生へと、一歩ずつ進んでいきましょう。健やかな関係は、その先に育っていきます。

天花のカウンセリングの特徴
あなたを責めずに、お気持ちを受け止めます
恋愛の悩みは、「こんなこと相談していいのかな」とためらってしまうことも多いものです。カウンセリングでは、あなたを責めることなく、これまでのつらさや頑張りも受け止めながら、一緒に考えていきます。
カウンセラー自身も、同じ経験を乗り越えてきました
カウンセラーの藤原自身も、かつて恋愛依存に悩み、そこから抜け出してきた経験があります。だからこそ、その苦しさやもどかしさを、他人ごとではなく、同じ道を通ってきた者として理解できることが多くあります。あなたのペースに寄り添いながら、伴走させていただきます。
精神保健福祉士としての経験を活かして
カウンセラーの藤原は、精神保健福祉士として、医療や福祉の現場で長年、心の悩みに向き合ってきました。恋愛依存の背景にある、不安や自己肯定感の低さ、これまでの生きづらさにも、丁寧に寄り添います。
オンライン・訪問にも対応
「人には知られたくない」というデリケートな内容だからこそ、プライバシーに配慮しています。カウンセリングルームでの対面のほか、オンラインや訪問にも対応していますので、ご自身が安心できる環境でお話しいただけます。
心身の土台から、揺れる心を支える
恋愛に振り回されているときは、強い不安や気分の落ち込み、眠れなさといった心身の不調を抱えることも少なくありません。天花では、心理療法に加えて分子栄養学の視点も取り入れ、食事や生活習慣の面から、心身の土台となるコンディションを整えるお手伝いもしています。心と体のベースが安定すると、感情の波に飲み込まれにくくなり、落ち着いて自分と向き合いやすくなります。
ご予約・お問い合わせ
恋愛に振り回されず、あなたらしく生きていくために。一人で抱え込まず、まずはあなたのお話をお聞かせください。
