「会社に行くのがつらい」あなたへ

毎朝、仕事に向かおうとすると気持ちが重くなる。そんな状態が続いていませんか。まずは、こんなことに心当たりはないでしょうか。

  • 朝、起き上がれない・会社に行こうとすると体が重い
  • 日曜の夜になると、憂うつで眠れない
  • 職場に近づくと、動悸や涙が出てくる
  • 集中できず、これまでできていた仕事がつらい
  • 「休みたい」と思う一方で、休むことに強い罪悪感がある
  • 休職すべきか、続けるべきか決められない
仕事に疲れ、会社に行くのがつらい方のイメージ|豊橋のカウンセリングルーム天花

こうしたサインは、あなたの心と身体が「少し立ち止まりたい」と伝えているのかもしれません。「適応障害」と診断された方も、そうでない方も、どうぞご相談ください。

「頑張れない自分」を責めなくていい

まじめな方ほど、「これくらいで弱音を吐けない」「みんな頑張っている」と、自分を追い込んでしまいがちです。でも、行くのがつらいのは、あなたが怠けているからではありません。今の環境と、あなたの心身のあいだで、負担が大きくなっているサインです。

休むことは、逃げではありません

休職や休息は、立ち止まって自分を守るための大切な選択肢のひとつです。カウンセリングでは、「休むべきか」「どう伝えるか」「休職中をどう過ごすか」「復職に向けて何を整えるか」といった現実的な悩みも、状況に合わせて一緒に整理していきます。

カウンセリングでの取り組み方

まずは、今の疲れやつらさを、否定せずにそのまま受け止めるところから始めます。無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。

「自分はダメだ」「迷惑をかけている」——そうした考えが浮かんだときは、それを事実として握りしめるのではなく、「今、疲れがそう言っているんだな」と、少し距離を置いてながめてみます。

そのうえで、「本当はどんな働き方をしたいか」「何を大切にしたいか」という、あなたにとっての軸に目を向けていきます。その方向へ、今できる無理のない一歩を、ご一緒に考えます。

笑顔で前向きに働くビジネスパーソンのイメージ|豊橋のカウンセリングルーム天花

天花のカウンセリングの特徴

企業メンタルヘルスの経験を活かしたサポート

カウンセラーの藤原は、企業のメンタルヘルス業務に携わり、職場のストレスや休職・復職に悩む方のサポートをしてきいます。働きながらの対処法、休職中の過ごし方、復職のポイントなど、状況に応じたご提案が可能です。

会社に行くのがつらい方へ

カウンセリングを受ける場所は、カフェご自宅への訪問オンラインから選べます。「外に出るのもしんどい」という時期には訪問やオンラインを、「家では気が休まらない」「少し外の空気を吸いながら話したい」という方にはカフェでのカウンセリングを、その時の状態に合わせてお選びいただけます。

心と身体の両面から

強いストレスは、睡眠や自律神経、食欲にもあらわれます。心理面に加えて、必要に応じて生活リズムや食事についても、ご一緒に整えていきます。

※カウンセリングは医療行為ではありません。今の状態に合った方法を一緒に考えながら、あなたのペースで進めていけたらと思います。どうぞ安心してご相談ください。

カウンセラーの詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

ご予約・お問い合わせ

一人で抱え込まず、まずはお話しください。つらさを言葉にすることが、これからを考える最初の一歩になります。

予約をする(空席確認)

藤原加都江のカウンセリングのご予約確認(24時間対応)