不安・パニックでお悩みの方へ
こんなことを感じていませんか?
- 急に動悸がして息苦しくなる
- 「また発作が起きたらどうしよう」と不安になる
- 電車やバス、人混みが怖い
- 理由のない不安感が続く
- 心配事が頭から離れない
- 身体に異常がないのに、体調不良が続く

不安やパニックの症状があると、「この不安をなんとかしなければ」「普通の生活を取り戻さなければ」と焦ってしまうことがあります。
パニックや強い不安について
動悸や息苦しさ、突然おそってくる強い不安。「もしかしてパニック障害かもしれない」と検索して、このページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。ここでは診断名にとらわれすぎず、いま感じているそのつらさそのものに、まず目を向けていきます。
強い不安は、心と身体が「少し立ち止まりたい」と伝えているサインのこともあります。天花では、その声を無理に抑え込もうとするのではなく、あなたのペースで少しずつ向き合っていくお手伝いをします。
不安と「戦わない」という選択
不安を感じたとき、私たちはつい「この不安を消したい」「不安を感じない自分になりたい」と思います。
でも、不安を敵のように扱い、必死に追い払おうとすると、かえって不安に振り回されてしまうことがあります。
カウンセリングでは、不安を「消す」のではなく、不安があっても自分の生活を送れるようになることを目指します。不安という感情と上手に付き合いながら、あなたが大切にしたい行動を少しずつ取り戻していきましょう。
「今、ここ」に意識を向ける
不安が強いとき、私たちの心は「過去の失敗」や「未来の心配」に囚われがちです。
カウンセリングでは、「今、この瞬間」に意識を向ける練習も取り入れます。過去でも未来でもなく、今ここにある自分の身体や呼吸に気づくことで、不安に巻き込まれにくくなることがあります。

天花のカウンセリングの特徴
安心できる空間で、ゆっくりお話しください
不安が強いときは、初対面の人に話すこと自体がハードルになることもあります。あなたのペースを大切にしながら、安心してお話しいただける雰囲気づくりを心がけています。
外出が不安な方へ
「カウンセリングに行きたいけど、外出するのが怖い」という方には、訪問カウンセリングやオンラインカウンセリングがおすすめです。ご自宅という安心できる環境で、カウンセリングを受けることができます。
身体面からのアプローチも
不安症状は、自律神経のバランスや栄養状態とも関連があります。心理療法に加えて、必要に応じて生活習慣や食事についてもご一緒に考えます。
※カウンセリングは医療行為ではありません。今の状態に合った方法を一緒に考えながら、あなたのペースで進めていけたらと思います。どうぞ安心してご相談ください。
カウンセラーの詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。
ご予約・お問い合わせ
一人で抱え込まず、まずはお話しください。小さな一歩が、大きな変化につながることがあります。
